腐らない

風土を熟知した技術が、耐候性・防水性を生みました

台風の直撃を受けやすい日本では、雨や強風に対する強度は万全でなければなりません。「優渾」は防水性に優れ、強風にもびくともしない日本の風土にマッチした対候性の高い住宅です。また、家の大敵であるシロアリの影響もありません。
水密性(※)の高いビル用サッシを使用しているので、窓からの雨水の侵入を防ぎ、台風による強風にも強い。
※水密性とは・・・どれくらいの風圧まで雨水の浸入を防げるかを表す性能。

優れた断熱材が冬は暖かく、夏は涼しくします。

四季を楽しめる反面、暑さと寒さもくり返し訪れます。夏は涼しく、冬は暖かく暮らすことが快適の基本と言えるでしょう。
「優渾」は、コンクリートと室内の間に断熱材と空気の二重の層があり、外と室内の温度差を調整します。夏は外の暑さを室内に伝えず涼しさを保ち、冬は外の寒さを伝えず暖かさを保つ、断熱性に優れた省エネ住宅です。

15cmの壁厚、ビル用サッシが優れた遮音性を発揮します

快適に暮らすために、「音」への配慮は欠かせません。外や他室からの騒音はもちろん、プライバシーを守るためにも音が漏れるのを防がなくてはなりません。「 優渾」は、<コンクリート+断熱材+空気層>で音を吸収する壁、高温から低音までを吸収する厚い床、音をシャットアウトするビル用サッシを使用しています。遮音性に優れているから、二世帯・店舗併用・病院併用の住宅に最適です。

床の構造比較

壁の遮音性比較

カビ、ダニの原因となす結露を防ぎます

見えざる住まいの敵が結露です。結露が原因となって発生する二次的被害「カビ」「ダニ」は、健康に害を及ぼしかねません。家の窓ガラスや壁の表面を濡らす結露は、暖かい室内側の水蒸気を含んだ空気が、屋外の冷気が伝わったガラスや壁に触れて急に冷やされ、気体(水蒸気)→液体(結露)に変化するため発生します。
したがって、室内と屋外の温度差があればあるほど発生しやすくなります。防露対策の決め手は、断熱化です。
断熱性に優れた「 優渾 」は、断熱材の効果により、室内の壁の表面温度を下げないため結露を防ぎます。 

鉄筋コンクリートだから、白蟻、腐りの心配がありません

住宅にとって最大の敵は「水」です。住まいの歴史は「水」との闘いといっても過言ではありません。湿った所を好む白蟻による被害で木造住宅の構造部が腐ったり、住宅の気密化・密閉化による木材の腐朽は、深刻な住まいの問題です。しかし、「 優渾」なら大丈夫。鉄筋コンクリートだから白蟻や腐れなどの心配はありません。